『仙丹の契り 僕僕先生』読了

仙丹の契り 僕僕先生仙丹の契り 僕僕先生
(2014/08/22)
仁木 英之

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久しぶりの僕僕先生~♪
いきなり別れがあって、なんとも寂しい始まりやったけど
新たな道連れもできまして

…あたしはアタマが足りないので
前に出てきたキャラを覚えてなくて…

ああ、残念。

でもやっぱり、ドキドキしつつ
仙人の先生との契りって、何かしら…?(^w^)

おもしろかったー!

キャラを覚えとかないと…

デラクね、デラク。
おねえキャラのデラク。

がっつり次に続きます、って終わり方でした
次も楽しみだねー!
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鞘デコるよね!

去年、大阪歴史博物館で見た
“二次元VS日本刀”を少し撮ってたのをおもいだした…

IMGP0722.jpg IMGP0721.jpg
IMGP0725.jpg IMGP0726.jpg
IMGP0727.jpg
あんまり撮ってへんのやけど、これは!
きれいだったのでー!
目釘にジルコニア!柄巻は白!
で、これをみて、現代でも帯刀できてたら、女子高生は鞘をデコるよね!って
盛り上がったんですわ!
でも鞘のこの色がかわいい!
女子と男子とお揃いの二振りとかって
結婚刀、みたいなね…!

あ、現代でも帯刀してたら、っていうイラストもありましたね!


あとはねー、コレ!
IMGP0729.jpg IMGP0728.jpg IMGP0730.jpg
何コレ滾るモエる…!

って(笑)
海軍さんか!海軍さんか!
鞘、鍔、鎺、柄、下げ緒、のところに女の子のシルエットがあって
これにもストーリィがあるのかなぁ…
とおもうんですが
刀匠と親友だけでもういいです!
はぁはぁ。


他にもたくさん、二次元を三次元化した日本刀とか
ライノベとかゲームに出て来そうな日本刀がいっぱいあったんですけど
この日は大坂城で伊達武将隊の演舞を拝見した後で
けっこうお腹いっぱいやったんよね…(..)

ナカゴ抜けてる刀とかもあっておもしろかったなぁ~
技術がやっぱりすばらしいんですよ!もう!
またドコかでやらないかなぁ~


この時、お守り刀展も一緒にやってたんでした
いいなぁ、お守り刀…

最近の流行りで、日本刀見せてくれる博物館美術館が
増えることを願います…!
神社の宝物館も、日本刀推しの特別展やってくれていいのよ…(笑)
待ってます!!

おしまい。


『敗者の日本史 関ケ原合戦と石田三成』読了

関ヶ原合戦と石田三成 (敗者の日本史)関ヶ原合戦と石田三成 (敗者の日本史)
(2013/12/12)
矢部 健太郎

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やー読み終わりました…
どういう本なのかな、関ケ原の三成像が変わるのかな、とおもって読んだのですが
…概ね、三成の印象は変わらず(笑)
変わったのは、秀吉に対して、ですかねー

“官位”とか“官職”とかは知ってたけど“家格”ってのは知りませんでした
関白職に就くためには、摂関家でないとなれない、とか(は、何となく知ってたけど)
摂関家に次ぐ家格、“清華”家に、秀吉が大名を引き上げてた、とか
難しい話…
そういう家格というものをもって、大名集団を作っていた、
いわゆる“五大老”という名前は秀吉存命中には存在せず、
それも晩年になって作りあげた体制ではなかった、みたいなお話でした
うーん、で、何が分かったかというと

*五大老筆頭徳川家康、という姿は、徳川政権によって作られた
*秀次の切腹は秀吉の意向ではなかった

…この感想読まれたら、筆者の方に怒られるとおもうのですが(>_<)

割と、今まであたしがおもってたよりは、秀吉は色々考えて
たくさんの大名をまとめていたのだな、と
そりゃ、そんな知識はないでしょうから、有職故実に詳しいブレインが居たのでしょうけど
それを理解できたということは
やっぱりそれなりに賢い人だったのかも…
いやでも唐入りは不思議でしたけど

やっぱり、出自が、“高貴な家柄”への憧れにつながったのかしら…
公家の最高職を目指した秀吉と
武家の最高職を目指した家康の
農民と武士の違いなのかなぁ、

あとあと!
秀次の切腹が秀吉の意向ではなかったのなら
なんで嫁やこどもを三条河原であんなことをしたのでしょう…
秀次を幽閉したお寺や、手紙の内容を知ると、ものすごく納得したのに
専門じゃないのは分かるんだけど
それが一番この本で腑に落ちないところでした…

要するに
“勝てば官軍”なのだな、と。
まあ、今現在、あたしらが教えられてる歴史は、勝者が書いてきたものでしょうから
偶には敗者から見た事柄を知る機会もあってもいいのです、とおもうのです

というワケで
関ケ原合戦の詳しいことは全くと言っていいほど書かれておりません
ただ、関ケ原に参戦していた武将たちの、“家格”を知ると
ほほー、とおもうこともあって
ちょこっと、見方も変わる、かも知れません

で、お手紙や起請文がそのまま活字で載ってたんですけども
漢文読めない。
読み方忘れてる。
書き下し文があるのとないのの差は何だったんですか…
書き下し文あると、より中身が分かったのでは…
みんながみんな、あんなお手紙読めるワケではないのです…
それがフラストレーションだった!
むぎぃ!ってなりました(笑)

でもおもしろかったです
知らないことを知れるというのはおもしろいなぁ。

そして
“五大老”という言葉を見るたび、その辺りを読んでる間中
ももいろゴタイローが流れていたのは内緒だ…
致し方なし。

沖田のこと

沖田ぐりこ

Author:沖田ぐりこ
美形屋庭球部分室の絵担当。
現在のジャンルは
テニプリ・ベカミ

好きなものは…色々
歴者です(歴史好き)
(新選組(幕末)と信長(戦国))

電車もちょっと(だいぶ?)好き
スポーツ観戦も割と(かなり)好き

他にも色々。
まあ、キホン、腐女子ってコトで。

すずらんの花言葉は
『幸福が帰る』だそうです
被災地に幸福が、
笑顔が戻る日を応援しています!!

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