2017 どっかん大賞!

わおー
5月だよ!

今更ながら2017年のどっかん大賞!

あんまり読んでないですね…
もう頑張れないんだよ…お風呂で読もうとしても、1ページ読むので精いっぱい…
眠い…

はい!
どっかん大賞は!
『平城京のごみ図鑑』

『日本史の内幕』と迷ったのやけど…

何せ近年続いてるトイレ祭りにも繋がる本だったので…(そんな理由…)

今のトイレ文化になる前のトイレ事情がホンマに興味あります
時々、きれいな汲み取りトイレに出会うけど(厠)ホンマに稀
今までで一番の厠は大和郡山のカレー屋さんの厠…

いや、厠の話はさておき
ごみから生活がわかる、というのはおもしろいよね
そういう、昔むかしの人たちの生活の上で(文字通り、上で)、今の人たちは生活してるわけです
まだ、調査もしてない発掘しただけの木簡(ごみ?)が山とあるらしい平城京跡
今年は朱雀門前広場もきれいになってすてきな場所になりました
また遊びに行こう~(無料なのが嬉しいけどお金取れよ…っておもう)

まんが大賞は~
去年読み始めたんとちゃうような気がするけど
『初恋の世界』西炯子
好きな作家さんなのでしょうがない。

BL大賞は~
小説はナシ!読んでへんので!
で、BLとは違うけど
『Licht』すず屋。ファースト写真集
すてきできれいなまるいお尻!癒し系。とにかくきれい。
2.5次元です。3次元やけど。
また夏に新しい写真集が出るのですって!楽しみすぎる。今度は着衣(でも濡れて脱がされるらしい)。
ありがとうございます。

番外
去年は、夏コミ冬コミ行って叶姉妹のご本を買えました
何というか、楽しんでるお祭り感が楽しかった!
コミケで写真集をいっぱい買ったのやけど、冬コミで1冊買い損ねて
今でも悔しいのがベルばらコス写真集…
ホンマなぜ買わんかったあの時のあたし…
後日、ポスカを通販させていただいて、目の保養にさせていただいておりましたよ…
再版…されないかしら…

今年はアクシデントあって、4月に2冊も読むことができましたが!
このペースを保てるか…
まんがも新しいのを読みたいですなー(でも置き場所がなー)

おしまい!
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『とるとだす』読了

『とるとだす』畠中恵

しゃばけの新刊(?)

まず帯が不穏。
長崎屋の主が死んだって?!

ええええええ~!

かなり、そうとう、藤兵衛さんも若だんなも、妖怪たちも、
焦るし大変な目に遭うし、どうなる長崎屋?!
って感じのお話

どきどきしました

始めの頃ののほほん安楽椅子探偵若だんな感が薄れてきて
若だんなも必死に外を歩いて(?)(空飛んで?!)
事件解決に勤しんでます
頼もしいような、ちょっと寂しいような。
いえいえ、元気に?藤兵衛さんの後を継いで立派な主人になるために
身体が元気になることは大事ですな~

頑張れ若だんな!\(^o^)/


ところで
やなりいなり
のレシピが載ってるのはどの本やったかな…

『高丘親王航海記』読了

『高丘親王航海記』澁澤龍彦

クルマの運転中、ラジオで、人形劇やったかな?の公演のお知らせが入って
それで聞いたタイトルがびびびときて
図書館で借りました(長い)

いやでも、聞き覚えはあったのですよ、それはもちろん。
『安徳天皇漂海記』です

そうそう、下敷きというか、オマージュだと、書いてあったわね、と。

それで読みました。


ものすごく極彩色なお話だった。
とにかくカラフル、そして幻想的…というか、ファンタジーというか、
聞こえは悪いかもやけど、妄想、に近いかな。

それぞれの国でのエピソード毎の連作みたいになってるけど
終わり方がぶつん!と切れて、えええええ?!それで?この後は?
ってなるんやけど、その国国での印象が強すぎて
一章読み終わる毎に、「はぁぁぁぁあ~…」と一息入れていた。

天竺へたどり着くために、見知らぬ国を、恐れず、むしろ好奇心にひかれて進むみこ、
みこと共に行く従者ふたり、外国で出会った不思議な少女、

こんな世界観が、あるのかー、と
ほぼ一気に読み進んだですよ
最近では珍しい…

これ文庫で出てるんやね、読み返してあれこれさらに妄想したいから
買おうかな、と、いま、おもってる。

妄想が過ぎたら、あたしの夢も、獏に食べられちゃうかしら。
かしらかしら。

あ!そう、そんなカンジ。
(そんな、って、ウテナね)
あ~~~~~~
納得。

『牛車で行こう!』読了

『牛車で行こう!』京樂真帆子・著/吉川弘文館

ツイッタで見かけて読みたくて図書館で予約してやっと順番が来ました!

いや~おもしろかった!
牛車に種類(ランク)があるとは知らんかったし
乗り方のお作法や、乗っていい場所、乗っていい人、種類、などなど…
平安時代の日記や、物語、説話集から牛車の場面を抜き出して
どういう人物が、どういう場面で、どういう場所へ行くために、どのように乗っていたのか、が
いっぱい書かれてて、ほほー!と感心ばかり。

おもしろかったのだけど、やっぱり、古文を引いてあるなら、現代語訳も同じだけ載せてほしかった…
っていうのと、
図版もおもしろいんやけど、読み方が分からぬ!(笑)

興味はあるけど、なかなかそこまで読めない一般人には、ちょっと難しかったです(笑)

平安時代の日記とか、物語とか、の、ドライブ場面は、これから遭遇したら
あ、こういう車種なのね!って見方が増えるのは間違いない!

今度は、絵巻物の例もいっぱい見たいです。


…平安時代ということは、あれかな、棟梁や嫡男やイケメン三男も乗ったりしてたのか…
いや、あそこは武家やから乗らんのか…

悪佐府殿は乗っていたのか…大河で、亡くなったときは牛車やったか…?

とかなんとか。

一番びっくりやったんは、牛車の車体が、植物の葉で造られていたこと!
いや、骨格は木なんだよね、周りが植物の葉というか繊維で編んだりしたもので
覆われているんだよね…?
なんとなく、イメージ的に、漆塗りの箱、だったのですが。
葵祭も直接見たことはないので、見てみたいです!

ドコに行けば牛車見れるんだ!

風俗ミュージアムか、源氏物語ミュージアムか!
突然の平安ブーム到来なのか!

乞うご期待!\(^o^)/ (?)

『決戦!関ヶ原 2』読了

年またぎで読了です~

関ヶ原合戦の参戦武将ひとりづつのエピソード的な、アンソロですかね。(全員ではない)
その作家さんの見方でその武将を描き出しているのがおもしろかった!
あ、こういう見方、考え方もあるんやな!って。
ステレオタイプな描き方から
斬新!な描き方まで!

ホンマね~、史実を題材にした小説は、その“場所”に行くと
さらに現実感マシマシで楽しいよ…

関ヶ原はホンマに、風景浮かぶので楽しい…

この本は、金吾さんの話がおもしろかった…

松尾山から見下ろすあの、関ケ原ね…
確かに、うんうん、と思えるお話だった。
(見下ろす、のがポイント)


他の題材…新選組とか、もあるようなので、読んでみたいでっす


『日本史の内幕』読了

『日本史の内幕』磯田道史 中公新書

磯田先生の本です

この人の話を聞いたり(テレビでね)
本を読んだりして、展覧会とかで古文書を見ると
これが読めたらどんなに楽しいだろう、と
おもいまくります
この前の国宝展も然り、去年の戦国展も然り…

大きな歴史…教科書に載ってたり、ドラマになったりするエピソード、
を、実際に見ていた人、それは市中の人であったり、有名な人であったりするけど
が、書いた記録、日記、を
磯田先生が見つけて読んで、
ああ、こうだったのか!
ああ、やっぱりそうなのか!
って発見したり確認したり、そこから学ぶもの、得るもの、
が、書かれてました

まあ、面白いわ。

磯田先生、お話も面白いけど(テレビに因る)、文章も面白い。
すらすら読めます
そしてこの本は、色んなところへ書いた、短い文章を集めたものなので
更に読みやすかったです

うむ。

これは時々読み返したくなるとおもいまする。

『烏は主を選ばない』読了

八咫烏シリーズの2作目ですね

始めのお話で、全く…というないか、出なかった、若宮と、近習の少年のお話。
前作のお話の間、若宮は一体全体何をしとったんだ!という内容。


…やっぱりね、そうね、納得できないというか(笑)
いや、物語なので、納得するべきところなんでしょうけど
というか、おもってた方向と違う方向へ着地したので、納得できてないんでしょうね(笑)


もう読むのやめようかな、とおもってたんやけど
らっこちゃんが文庫を持ってるというので
のんびり借りて読むことにしました(笑)

なので、続きものんびり読みます、きっと、文句云いながら(笑)

2016 どっかん大賞!

もう5月!
去年もあんまり本読んでないですけど!
どっかん大賞いきますぞ~

悩みに悩んで
『ヒート』
にしました

いや~読んだ直後あたりは、薄い本が欲しくて、支部徘徊とかしまくってたことをおもいだした(笑)


まんがは、やっぱり
『私の少年』
かな~…
おねショタという、あたしの中になかった新たな部屋を掘削したまんがです(笑)
親子といったらそこまででもないけど、きょうだいというには離れすぎてる、っていう、
分かる…分かるよ…(?)


あと、
『GAME』っていう、レディコミ…ではないのだけど
クースビューティと年下男子との恋愛ゲーム的な…
行く先が気になるまんがです。
指がきれい。



そして
BLは不作!だったのだけど、それを埋めるかのごとくの本が
『妄想ポーズ集』でした…
お尻に癒される日が来ようとは。
美しいです。
ツイッターもフォローさせていただいて、眺めて癒されております。
すてき。



今年もがんばって本、まんが、読みたいです!

『平城京のごみ図鑑』読了

なんと図書館にあったので借りましたぞ!

おもしろかったー。
平城宮跡資料館の、子ども向け企画展示だったものの書籍化みたいで
子ども向け…まあ文章は分かりやすかった!
写真と図がいっぱいで、“目で見て分かる”という基本でした

平城京で発掘されるものの大半はごみ、という衝撃の事実!(笑)
よく考えたら、木簡出土!ってったって
荷物に荷札だったり、書き損じだったりなんやから
ごみとして捨てられてたもの、って分かりますけど(笑)
わざわざ荷札を、これは大事…♡って埋めたりしないもんね。
(まあそういうこともあったかも知れないけども)


あたし的にはトイレ遺構のことも書かれてて楽しかったです
と言うより、トイレのこと書いてあるかな!とおもって借りたんでした(笑)


終わりの方に、ゴミ捨て場マップ、ってのが載っててんけど
現在の地図に重ねといてほしかったなー。
見学できるかできないかは別として
“あそこにあるんやー”“ココから見つかったんやー”
ってのは、やっぱり、歴史を楽しむ醍醐味だとおもうですよ。

特に!
平城京の!トイレの場所が知りたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

トイレ好きは今年も健在。

『有頂天家族 二代目の帰朝』読了

お久しぶりです

どっかんしか記事がないですね

有頂天家族
読みましたぞ!

毛深いきょうだいたちのお話…

赤玉先生の跡継ぎ?!がイギリスから帰って来るそうな…


色々キャラクタも増えて
赤い糸でぐるぐる巻きのだったり
うさんくさかったり
生臭かったり
温泉だったり
驚天動地!空前絶後!絶体絶命!

みたいなお話でした

切ないところで終わっちゃって
続きが気になるところですが
巻末の予告?!に因ると
“執筆未定!”とのことで
早く書いてくれないと忘れちゃうぞ!

みたいなね。

でも4月からアニメ始まるんだよね!
叡電ラッピング見に行ったりしたから
大変楽しみです

それにしてもこれ読むと
へそ石を見に行きたくなる
でもあの辺りを通るの、いつも17時を過ぎてるので
門は閉ざされているわけですよ

燻してみたいよね…(怒られる)

夜な夜なお風呂で音読してました(笑)
森見氏の文章は、声に出して読みたくなりますね
何でやろ

次も楽しみ
アニメも楽しみ

いやいや、ちゃんと15周年のご本も読まねば。

映画になるのも読まねば。


というか、『太陽の塔』をもいっかい読みたいんですけどね。
ドコいったんでしょ。
沖田のこと

沖田ぐりこ

Author:沖田ぐりこ
美形屋庭球部分室の絵担当。
現在のジャンルは
テニプリ・ベカミ

好きなものは…色々
歴者です(歴史好き)
(新選組(幕末)と信長(戦国))

電車もちょっと(だいぶ?)好き
スポーツ観戦も割と(かなり)好き

他にも色々。
まあ、キホン、腐女子ってコトで。

すずらんの花言葉は
『幸福が帰る』だそうです
被災地に幸福が、
笑顔が戻る日を応援しています!!

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